よしもと芸人が集う新旧劇場ライブを週末に一挙放送!

舞台は花月高校のとあるクラス。 ストレスが原因で入院した田中先生の代わりに吉本大学に通う小籔が教育実習でやってくる。 実はこのクラスには、佐藤、森田、牧野と問題児がいるクラスで特にリーダー格の佐藤には「調子乗るな」と言われやる気をなくす小籔だが、副担任の前田を見て、ときめき恋をし、なんと彼らを更正させようとする。
うどん屋を営む兄弟・泰史と健二。 しっかりしている弟・健二に比べ兄の泰史はいつも失敗ばかり。 2人には幼なじみのまきがいた。 しかも兄弟はお互いまきのことが好きだった。 向いの本屋の主人・池乃は泰史からまきが好きだと告白される。 まきは東京で歌手を目指していたのだが、一向にデビューさせてもらえない事務所に嫌気がさして帰ってきた。
舞台はゲレンデが広がるスキー場。 ロッジ・フラワームーンを営む内場と妻・靖子と共は観光客がやってきて大忙し。 アルバイトの安尾はサボる、客を怒らすでまったく役に立たない。 フラワームーンには毎年、サキと言う女性が泊まりに来る。 サキは4年前に恋人・裕雅とやってきたのだが、裕雅が崖から落ちてしまい行方不明になり、発見されないまま死亡扱いになっている彼のことを想って毎年泊まりに来ている。
舞台は美保が営む花月うどん。 従業員の泰史と2人きりなのでアルバイトを募集している。 そしてやってきたのは長髪の小籔。 さらにやってきたのは同じ髪型をしたすっちー。 2人はまったくの他人だったが、同じ理由で花月うどんで働きたいと言ってきた。
舞台はたこ焼き屋『花月』。 このたこ焼き屋を営むのは泰史。 泰史には血は繋がっていないが、娘・安世がいて2人は大の仲よし。 だが、突然安世の母と名乗る末成物産社長の由美が現れ、戸惑う泰史。 泰史は安世が母の元へ帰ってしまうのではないかと気が気でない。 思い切って聞けばいいとクリーニング屋の和子は言うのだが、泰史にはその勇気がない。 しかし思い切って安世に聞いてみるのだが…。
舞台はオープンカフェ風でメロンパンが人気のパン屋。 このパン屋を営むのはパン職人でもある内場と母・和子。 隣には花屋があり、店主・みどり、息子・はじめ、娘・花歩が住んでいる。 内場の元へサキがやってくる。 サキは内場の弟と結婚する予定だったが、内場の弟は結婚式の前日に不慮の事故で亡くなってしまった。 弟の事が忘れられないサキは自分の仕事が終わるとパン屋を手伝いに来ていたが、彼女には新しい彼氏が…。
舞台はお食事処『なかやま』。 2階は下宿生が泊まれるようになっている。 ここは大将・泰史、泰史の母・美保、美保の母・やすえ、そしてやすえの娘・陽子が住んでいる。 そこへ下宿生の小籔がやってくる。 自分だけしか下宿生がいないと知ると落ち込む小籔だが、やすえに一目惚れしてしまう。 そのやすえの娘・陽子は美術が有名でセレブが通う学校に通っている。
舞台は池乃道場。 昔は多くの門下生がいたものの、現在は4人しかいない。 そのうちの一人、池乃の息子・裕雅は兄・俊彦が家を出て行ってからどうも元気がない。 そして彼はもう一つの問題を抱えていた。 そんなことは知らない、父・池乃と母・あき恵。 そこへ末成不動産の辻本らがやってくる。 池乃道場の土地がほしいと強引に言ってくる。
舞台はとある中古住宅。 結婚を前提に付き合っている内場と靖子。 新たな生活をスタートさせる2人だが、人騒がせな大家・すっちー、鳥川、あき恵夫妻が色々な問題を持ち込む。 鳥川がキャバクラへ行ったことであき恵は激怒。 内場と靖子はあき恵を説得してその場はおさまるのだが、内場も仕事上キャバクラへ行ったことがわかりあき恵以上に靖子は怒る。 そして家を出て行ってしまう。
舞台は花月の滝が望める山水館。 女将のあき恵、娘の靖子、番頭の青野たちが切り盛りしている。 あき恵には夫・一の介がいるのだが、家を出て行ったきり帰ってこない。 一方、青野の父・茂造は山水館で働くことになったにもかかわらず初日から遅刻。 来ても旅館のお客を怒らせ、伊賀たちには暴力を振るう始末。 怒った青野は「死んでしまえ」と言ってしまう。 茂造も、わかった。と窓まで行くのだが、足を滑らせて滝へ落ちて…。
舞台はとある中古住宅。 この住宅に1ヶ月前に内場とやすえが引越してきた。 そこへ内場の後輩である安尾がやってくる。 安尾が来てから内場家は大騒ぎ。 押入れから10万円が見つかるのだが…突然ボケた(?)老人・井上がやってきたり、安尾の借金を取り立てに借金取りがきたりと内場とやすえは皆に振り回される。