天才的なロケ技術を持つ「ロケの達人」かまいたちが、ありとあらゆるスポットを巡るロケバラエティ!

番組初期の名物出演者のひとり、マジカル江島さん。「境港市のタクシー会社社長」と「芸歴50年越えのベテランマジシャン」2つの顔を持ち、雨上がりの空のような虹色の傘をひたすら出しまくるマジックでかまいたちを魅了!そんなマジカル江島さんの近況に変化があったという事で自宅へ初訪問!向かう途中、山内の実家からもほど近いのどかな住宅街では心温まる出会いがたくさん…。そして、マジカル江島の変化に驚きの連続…!
押しも押されぬ売れっ子芸人かまいたちは「自分を解放」する事もきっと少ないはず!…という事で催眠術の力で心を解放する!案内されたライブハウスのホールに入るとデスメタルを熱唱する半裸の男性が登場!かまいたちをステージに強制的にあげ、催眠術をかけ始めるもうまくかからない。しかし、疑い深い性格のかまいたちが催眠術にかからない事は想定済み!いつも催眠術をかけているという女性二人を呼び催眠術をかけ始める…。
いつもせわしなく4本撮りをおこなう掟ロケ。たまにはゆったりと撮影しよう!という事でやって来たのは中国地方最高峰の大山。土産物店や日帰り温泉施設などが軒を連ねる大山寺の参道をぶらり。登山客や観光客と会話をしながら目についた店舗を訪ねるゆったりロケに「掟も毎回こんなロケにしていこう」と決意するかまいたち。しかし、旅の最後に訪問した旅館で出会ったのはブラジリアン柔術世界大会3位の猛者だった…。
好感度低い方芸人のかまいたち。番組の今後のためにも好感度をあげておこう!ということで困っているひとの悩みを解決する。中国地方・最高峰の大山でどぶろくづくりを行う「どぶろく上代」に。高齢化により廃業する予定だったところ、数年前に事業承継した27歳女性社長の悩みは「人手が足りない」こと。社員5名でどぶろく作りから会社のPRまで行うもSNS他での発信がなかなか出来ていないという事でかまいたちがお手伝い!
今回のロケはかまいたち二人だけを一軒家に閉じ込め、ただ夕飯を作らせて食べさせる企画第四弾!番組がこれからも細く長く続くようにと蕎麦を粉から打って食べてもらいます! 濱家・調理、山内・待機の安定の二人きり料理回スタイル。懐かしの卒業ディレクターへ直電、自然発生的にはじまったかまいたち二人の思い出クイズから、ダンシング山内健司までたっぷりお楽しみください。
「濱家にあって山内にないもの」=「繊細さ」を身に着けて、よりバランスのとれたコンビに成長して欲しい。そんなディレクターの想いでやって来たのは出雲市の老舗和菓子店。5代目に手ほどきを受け伝統的な技法で和菓子作りに挑戦!まずは秋の定番「桔梗」。柔らかい練り切りを使っての力加減の難しい“繊細”な作業。初めての挑戦にもかかわらずそつなくこなす濱家に対し、山内が作りだしたのはまるで“シューマイ”な謎物体…
日本古来からの“美しさ”に触れて芸にも吸収して欲しい!そんなスタッフからの提案でやってきたのは300年の歴史を誇る日本舞踊・西川流の教室。基礎となる足の動きや、礼儀作法を学んだあとは実践編!恋する娘の気持ちを描く名演目「藤娘」を踊ることに。しかし、意外と真面目に練習するかまいたちに「二人ともまともですね」と突っ込む先生。お笑いの闘争心に火がついたかまいたちによる「地獄の藤娘千本ノック」が始まる…。